2006年度 試合結果


4/16 市民大会(けやき公園)

ブルーオーシャンズ00000101
イージャンズ010040X5

(敗) 新田1敗

市民大会初戦の相手は、5年前に当時のBクラス1回戦で惜敗したイージャンズ。序盤は四球や敵失で走者は出すもののヒットが出ない。開幕戦先発を任された新田も好調な立ち上がりでヒットを許さないが、2回裏、四球で出した走者が盗塁で二進。さらに三盗を企てたところで、加順捕手の悪送球で1点を先制される。その後は両軍投手の好投が続き膠着状態が続くが、5回裏、四球で出た走者が二盗、ここで小林捕手の送球がやや逸れると、バックアップに入ったセンター吉永までもが後逸して走者はそのままホームイン。これで流れは一気に相手に傾き、その後も悪送球やファウルフライ落球などが相次ぎ、気付いてみれば0対5となっていた。それでも続く無死三塁のピンチは、吉永のセンターライナーダイビングキャッチなどもあって何とか凌ぎ、コールド負けの危機だけは逃れると、続く6回表には内野安打の新田を小林のタイムリーで返して4点差。しかしそこからは後続が無く、5年越しのリベンジはならなかった。(スコア


5/6 練習試合(滝ヶ原)

ブルーオーシャンズ2000130017
トバカーズ0000010001

(勝) 落合1勝

昨年5月以来のトバカーズとの対戦。昨今の人数不足が嘘のようなブルーオーシャンズは何と12人で全員打ち。すると初回、嵯峨・小林の連打などで作った満塁のチャンスで、2年ぶり出場の直江が2点タイムリー。その後は緊迫した状態が続くが、5回に井上のヒットのあと大高の二塁打で貴重な追加点。先発落合は5回無失点の危なげないピッチングでリリーフ陣にマウンドを譲る。すると6回、加順四球、新田ヒットの後、嵯峨の2点タイムリーと大淵の内野ゴロで3点を追加して大きくリード。大淵・加順・小林と繋いだリリーフ陣も1失点に抑えて磐石の勝利。終盤には、センター古川の(スタートが遅れたかのようにも見えた)ポテンヒット寸前好捕、セカンド直江の(正真正銘の)ライナー好捕などもあり、先月の市民大会惨敗の鬱憤を晴らした。(スコア


6/3 TMリーグ(滝ヶ原)

ワンサイドパワーズ01312209
ブルーオーシャンズ30120006

(敗) 落合1勝1敗

この日は大淵主将代行の新打線が会心の立ち上がり。安達四球のあと大高の二塁打で先制、さらに落合のポテンヒットでチャンスを広げると相手のエラーで2点目、そのあと二死から助っ人太田さんの綺麗な流し打ちで3点を先制した。しかしこの日は守備が良くない。2回にもエラーをきっかけに1点を取られると、続く3回には、死球のあと二つのエラーに連続パスボール、ポテンヒットなどを絡めて3点を失い逆転を許す。それでも3回・4回と助っ人&新人軍団の活躍で一度は逆転したが、続く5回には綺麗なレフトオーバーのタイムリー二塁打で同点とされると、続くショートゴロを悪送球、さらにホームを狙った走者をタッチアウトと思った瞬間の落球で勝ち越しを許す。続く6回にも内野の守備の乱れが続いて駄目押しの2点を取られた。味方も6・7回と二人ずつの走者を出すもののタイムリーが出ず。太田さん&新人の清水・冨永で5安打4打点のの活躍を見せたものの、TMリーグ開幕戦を飾ることはできなかった。(スコア


6/24 練習試合(滝ヶ原)

VITES20010104
ブルーオーシャンズ10002003

(敗) 落合1勝2敗

2年ぶりの対戦となったVITES戦。今年初先発の大淵は、初回二死から2本のポテンヒットでピンチを迎えると、続く打者のタイムリーで2点を先制される。すぐにその裏、立ち上がり制球が定まらない相手投手から3連続四球を貰い、伊藤の内野安打で1点を返す。しかし、この回二つの走塁死でチャンスを活かしきれないのが後にひびいてくる。4回からは、入団15年目にして初登板となった伊藤が、連打で1点を失いながらもその後2イニングを締めて試合を作ると、それに応えるように、5回裏には敵失と四球で作ったチャンスに落合・清水が連続タイムリーで同点とする。しかしここでも盗塁死でチャンスを潰すと、続く6回、満を持して登場した落合が、死球・盗塁のあとのタイムリーで再度勝ち越しを許してしまう。結局最後は相手のリリーフ投手を打ち崩せず、1点差で惜しい試合を落とした。(スコア


7/1 練習試合(立川市営球場)

ブルーオーシャンズ0602008
トバカーズ0010001

(勝) 吉永1勝 / (本) 井上1号, 大高1号

5月に対戦したトバカーズから再挑戦を受けての対戦は、久しぶりのナイター。相手チームが人数不足ということで、落合が急遽臨時移籍しての試合となった。久しぶりの先発となった吉永は見事な立ち上がり。それを受け、2回表の攻撃では、相手投手と守備の乱れに乗じて清水のタイムリーで先制点を挙げると、さらにエラーと四球で走者を溜めたところで、井上の見事なライトオーバーの本塁打で一挙6点を取った。しかし3回裏二死からブルーオーシャンズを不運が見舞う。ショート前方のフライを取ろうとダッシュした冨永が太股の裏を痛めて転倒、そのまま退場となった。診察の結果は軽度の肉離れ。2年前の藤嶋に続き、この球場は鬼門となってしまった。続く二死三塁からショート内野安打を打たれ、ノーヒットノーランを断たれると同時に1失点を許す。しかしその後も危なげない試合運びで、4回表には大高のホームランなどで2点を追加。5回裏からは二番手大淵が無失点で抑えてリベンジを許さなかった。

なお、この試合で吉永選手は、史上4人目の通算100安打を達成しました。(スコア


7/29 TMリーグ(日野自動車グラウンド)

ドリームス00301015
ブルーオーシャンズ841000X13

(勝) 落合2勝2敗 / (S) 大淵1S

初めて訪れた日野自動車グラウンドは、前週の雨の影響で水たまり&雑草の環境だったが、試合前に両軍総出で行なった整備の成果で、なんとか試合ができる状況になった(それでも外野の草を理由にロストボールルールを導入)。試合は一回裏にブルーオーシャンズ打線が爆発。一番清水の二塁打を足掛かりに、大淵のバントヒットや加順・(今期助っ人3試合目となる)太田のタイムリー、それに仕上げは清水の1イニング2安打となるタイムリーで一挙8点をあげた。2回には4四球に相手守備の乱れを絡めて4点を追加。一方的な展開となる。しかし先発落合が3回に連打で3点を失うと、攻撃陣は次々と交代する相手投手を打ちあぐねはじめ、なかなか追加点が取れない。それでも前半の大量点に守られ、最後は5回から登板の二番手大淵が、連打を浴びながらもセンター伊藤の攻守などに助けられて逃げきり。TMリーグ今期初勝利を挙げた。(スコア


8/6 市民大会(けやき公園)

ブルーオーシャンズ300036
リオン101136

(本) 落合1号

1999年以来7年ぶりの対戦となったリオン戦。これまでの対戦成績は1勝1分(1ジャンケン勝)。試合は初回ブルーオーシャンズ打線が爆発。大高の三塁打を皮切りに、小林、清水、井上と、加順主将考案の新打線の1番から4番までが連打で一気に3点を先制した。先発の落合は、その裏先頭打者の初球がいきなり死球。二つの盗塁と捕手悪送球で1点を許す。さらに3回裏にも二死二・三塁から三遊間を抜かれて2点目を失うなど、3イニングで与四死球6の不安定な内容で降板。さらに4回表一死満塁から、嵯峨のセンターライナーでタッチアップを狙った井上が本塁で刺されるなど、流れが悪くなってくる。すると4回裏、2番手新田がまたしても先頭打者に死球。盗塁死で救われたかに見えたが、二死から四球で出した走者がまたしても連続盗塁&悪送球でホームイン、同点とされた。しかし5回表、先頭の落合がレフト柵越えホームランで一気に流れを引き寄せると、二死から井上・新田のタイムリーで2点を追加し、誰もが勝利を確信した。ところがその裏、無死一塁から何でもない投ゴロを新田が一塁悪送球。その後1点差とされ、最後は二死三塁からセンター前ヒットで追い付かれてしまった。試合は引き分け、2回戦進出を賭けたジャンケン対決は、4勝4敗で迎えた最後の井上が敗れ、7年前のジャンケン対決の雪辱を果たされた。終わってみれば与四死球11、エラーも多く、好調な打線を活かすことができなかった。

なお、この試合で新田選手は、史上5人目の通算100安打を達成しました。(スコア


8/26 練習試合(滝ヶ原)

鶴風会0000000
ブルーオーシャンズ1000032x15

(勝) 落合3勝2敗

先発落合は、初回先頭打者への初球が背中を通り、市民大会を思わせる心配な立ち上がりだったが、その後を無難に打ち取る。するとその裏、先頭清水の三塁打を皮切りに、落合・古川の連続タイムリーで3点を先取。さらに四球などを挟み、新田の犠牲フライ、岡・清水・井上の三連打と続き、仕上げは古川の三塁打でこの回一挙10点。その後は急に打線が沈黙するのはいつものパターンだが、立ち直った落合が安定したピッチングを見せると、5回裏には加順のタイムリーなどで3点を追加。落合−大淵と繋いだ投手リレーで、6回参考ながらも継投によるノーヒットノーランを達成するなど、磐石の試合運びで市民大会の鬱憤を晴らした。(スコア


9/2 TMリーグ(滝ヶ原)

国士無双00101
ブルーオーシャンズ296X17

(勝) 落合4勝2敗

この日の落合は、最近稀に見る球の切れで、初回から2連続三振を取るなど絶好調。打線は初回、相手投手と守備の乱れにつけこみ、二死満塁から大淵・安達の連続押し出しで無安打のまま2点を先取。さらに2回裏には、8つの四球と3つの敵失、それに大淵の2点タイムリーで合計9得点、一気に試合を決める。続く3回にも、やはり8つの四死球に加順の2点タイムリーが加わり6得点。結局わずか2安打ながら20個の四死球を選んで17点を挙げた。落合投手は2試合連続のノーヒットノーランが期待されたが、3回表一死からうまく合わせられた打球がライト前へ。伊藤の好判断でライトゴロかと思われたが一塁手が落球、微妙な判定は「ヒット」ということで大記録ならず。直後に暴投で完封も逃したが、それでも危なげない展開で4勝目を挙げた。(スコア


9/9 練習試合(武蔵野公園)

ブルーオーシャンズ00000000
DOOBIES0000001x1

(敗) 大淵1敗1S

先週から一転しての手に汗握る投手戦。ブルーオーシャンズは2回表、古川の二塁打をきっかけに一死二・三塁のチャンスを作るも後続が凡退。3回も落合の二塁打で一死二塁としたが、ここでもタイムリーが出ない。一方、先発の新田は安定したピッチング。しかし4回裏、四球とエラーで無死二・三塁の大ピンチ。続く打者の当たりはライト前のポテンヒットで先制点を許したかと思われたが、タッチアップを狙った三塁走者のスタートが遅れ、幸運にもホームインを許さない。すると続く打者のショートゴロを落合がホームへ好送球、この回のピンチのきっかけとなったエラーの汚名を返上すると、後続も抑えて無失点を続ける。その後も味方は、5回表・6回表と続けて二死二・三塁のチャンスを掴むものの、あと一本が出ずに無得点のまま最終回の裏へ。マウンド上は6回から新田の後を受けて登板の大淵。四球とポテンヒットで一死一・三塁のピンチを迎えるものの、続く二人を連続三振、と思ったそのとき、空振りの投球を捕手が後逸。ホームを狙った三塁走者へのタッチを試みるものの一瞬間に合わず、降り逃げサヨナラ負けという予想外の結末となった。


9/30 練習試合(滝ヶ原)

ブルーオーシャンズ331310011
デ本ディスカバーズ01200003

(勝) 新田1勝1敗

この日は純正メンバー6人に、助っ人(新入団候補?)3人を加えての陣容。助っ人が多いとその人たちが活躍するのは毎度のことで、この日も、太田・井上(貴)の1・2番コンビであっさり先制すると、清水のタイムリーと相手パスボールで初回から3点を取った。2回にも清水・大淵の連続タイムリーなどで3点を追加し、楽な展開となる。先発吉永は、サードゴロが続く好調な立ち上がりだったが、2回・3回とコントロールがやや乱れたところを狙われて3失点。さらに3回表の自らの打席では、会心のライナーを相手三塁手の横っ飛び超ファインプレーに捕られるなど、今日はついていない。しかし4回から登板の2番手新田が安定したピッチングをすると、6回裏には、敵のメンバーとしてプレーする嵯峨が三遊間に放った打球を、前進守備のレフト加順が一塁へレーザービーム。史上初ではないかと思われるレフトゴロを実現し、そのまま最終回も抑えて快勝した。終わってみれば、太田・井上(貴)・清水の1・2・3番が13打数8安打と大活躍であった。(スコア


10/21 練習試合(小宮)

日立中研00002103
ブルーオーシャンズ0000014x5

(勝) 大淵1勝1敗1S

ブルーオーシャンズの新本拠地候補、小宮グラウンドでの初試合。程よい位置にフェンスを持つ独立型球場に、柵越えの期待が高まる。

先発の落合は、1・3回ともにエラー、ヒット、四球で満塁のピンチを迎えながらも何とか凌ぎ、4回まで7三振、無失点で試合を作る。しかし打線は散発で走者を出すものの後が続かず無得点。すると5回表、今日3個目の内野エラーのあと、ついに力尽きて左越二塁打で2点を失う。6回表には、さらに2個のエラーが出て1失点。しかし続く一死一・三塁のピンチを巧みな牽制刺で凌ぐと、その裏二死一・二塁で自らレフトフェンス直前まで飛ばす二塁打を放ったが、一塁走者井上が一気にホームを狙ってタッチアウト。これで流れを掴み損ねたかに見えた。7回表は2番手の大淵が無失点で乗り切り、あとは最後の攻撃。2四球で作った一死一・二塁のチャンスに岡が三塁線を破るタイムリーで一点差としたが、続く吉永が凡退。二死となってこれまでかと思った次の瞬間、四番清水の放った打球は綺麗な放物線を描いてライトフェンスの向こうへ。(記録に残る限り)チーム史上初のサヨナラ本塁打で大逆転勝利を飾った。


10/28 練習試合(向台)

ブルーオーシャンズ04200006
YANKEEZ11002004

(勝) 大淵2勝1敗1S / (S) 新田1勝1敗1S

この日の対戦相手は20台前半が中心と思われる若いチームで、投球も打球も速く苦戦しそうな予感。実際、1回裏にいきなり2本のヒットで先制を許す苦しい立ち上がり。しかし2回表、相手投手の若さにつけこみ、7つの四死球に相手悪送球もからめ、ノーヒットで4点を取って逆転する。先発大淵は、2回にもセンターやや後方の当たりがグラウンドルールでホームランとなって2点目を失うが、そこから球を低めに集めて相手を抑えだす。すると3回表には、一死二・三塁から伊藤が貴重なレフト前タイムリーで2点を追加。その後、相手リリーフ投手を打ちあぐね、試合は膠着状態に入るが、5回裏に大淵がスタミナ切れ、満塁から二つの死球押し出しで2点差に迫られる。しかしこのピンチをなんとか凌ぐと、6回からは二番手新田が完璧なリリーフ。試合全体を通じてほぼ完璧だった守備陣の頑張りもあり、難敵相手にどうにか勝利を収めた。


11/4 練習試合(滝ヶ原)

水牛ダンス00000200
ブルーオーシャンズ050071X13

(勝) 落合5勝2敗

初回こそ無得点に終わったブルーオーシャンズ打線だが、2回裏、直江・伊藤の連打でチャンスをつかむと、まずは相手暴投で先制点。さらに井上(貴)のヒットで2点目、その後は相手エラーと内野ゴロで合計5点を先取した。先発の落合は、奪三振こそいつもより少ないものの、つまらせた内野ゴロの多い安定したピッチングで5回を2安打無失点のままマウンドを降りる。するとその裏、二死三塁から嵯峨のヒット、さらに加順の三塁打、井上(貴)のヒット、四球やエラーなども挟み、最後は落合の走者一掃三塁打で合計7点を奪って試合を決めた。その後2番手加順が2点を失うものの、3番手大淵につないで無難に締めて4連勝。三振を除く18個の凡打に対しエラー1つのみという守備の安定感が光った試合でもあった。


11/18 練習試合(滝ヶ原)

ブルーオーシャンズ004120411
ワンサイドパワーズ22200006

(勝) 大淵3勝1敗1S

先発の大淵は、初回エラー絡みで2点を失うと、2回にはツーランホームランで追加点を許す苦しい立ち上がり。打線も1・2回の一死二塁のチャンスを活かせずにいたが、三回表、冨永・井上のヒットなどでチャンスを作ると、田代押し出し四球、古川犠牲フライ、岡・大淵の連続タイムリーで同点に追い付く。しかしその裏、二死から三連打で2点を失い再びリードを許す。それでも4回表に清水の犠牲フライで1点差に迫ると、続く5回表には二死二・三塁から加順のタイムリー二塁打でついに逆転した。序盤に6点を失った大淵は、4回裏から立ち直り、その後は無失点で試合を締める。最後は7回表一死満塁から、加順の走者一掃の三塁打(敵失で加順もホームイン)で4点を追加して試合を決めた。史上初の40台完投勝利(大淵)、史上最年長猛打賞(井上敏)、岡と加順が2打数2安打など、ベテランの活躍が目立つ試合でもあった。


12/2 練習試合(滝ヶ原)

ブルーオーシャンズ00000000
バスガス爆発100200X3

(敗) 落合5勝3敗

「試合後のエールで加順主将が相手チームの名前を噛まずに発声できるか」が注目された今日の一戦。しかし始まってみれば、本格派アンダースローの相手投手を完全に打ちあぐねる。初回こそ二つの四球で二死一・二塁のチャンスを掴み、小林の惜しい当たりがショート正面をつくものの、二回・三回は三者凡退。四回二死からようやく井上敏の初安打が出るものの後が続かず。一方、先発の落合は立ち上がり不安定で死球を連発。初回、1四球3死球で押し出し先制点を献上。その後は立ち直ったものの、4回には四球と二塁打、さらには一・三塁からのダブルスチールで2点を失った。結局その後も味方打線が沈黙して完封負け。終わってみれば両軍1安打ずつという試合だったが、内容的にはほぼ完敗であった。


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