2016年度試合結果

3月5日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ000405009
SKK000000101

(勝) 落合1勝 / (本) 穂積1号

2016年度開幕戦は初対戦となるSKK戦。初回の攻撃では、無死二塁から田川のセカンドライナーが併殺となる不運な立ち上がり。その裏、6年連続の開幕投手となった落合は、2安打で一死二・三塁のピンチを作るが、後続を打ち取って無失点で乗り切る。その後、2回表一死二・三塁のチャンスを活かせず、3回裏無死三塁のピンチは凌ぎ、4回表にやっと試合が動く。敵失と2つの死球で無死満塁のチャンスから、穂積さんのレフト犠牲フライでまず1点。続く戸倉さんのうまくすくったセンター前タイムリーで2点目を取ると、一死後には大野がサード内野安打。ここで二塁走者の川崎さんが好走塁でホームインし、4対0となる。先発落合が4回無失点でマウンドを降りた後、2番手の戸倉さんも快調なピッチング。すると6回表には、先頭の穂積さんがレフトへ強烈なライナーを放ちランニングホームラン。さらに田口・古川のタイムリーなどで9対0とした。試合途中の協議で8イニング制ということで試合が進む中、7回裏二死二塁から、戸倉さんがこの日はじめて打たれたヒットがタイムリーとなり9対1。最終回はヒジの疲れを訴え、急遽3番手大淵に交替したが、無難に三者凡退で抑えてゲームセットとなった。

3月12日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ00001001
レッドホエールズ102210X6

(敗) 落合1勝1敗

先週の暖かさから一転して3月前半らしい寒さの土曜日。先発の落合は、初回ヒットと2つの盗塁で一死三塁のピンチ。ここでサードゴロを戸倉さんがバックホームするも、キャッチャー船橋の落球で1点を先制される。打線は3回表に3つの四死球で一死満塁とするが、タイムリーが出ず無得点。逆にその裏、簡単に二死を取ってから4連打で2点を追加された。さらに続く4回裏にも、ヒットと死球などで一死二・三塁とされると、サードゴロが野選となって4点目。さらにセンターへのタイムリーで5対0とされた。直後の5回表、これまで全く打てなかった相手先発投手が降板すると、2番手投手に対して大野がチーム初ヒットを放つ。盗塁で一死二塁とした後、落合のレフトオーバーの二塁打で1点を返して反撃の狼煙を上げる。しかしその裏、エラー絡みでさらに1点を追加されてしまうと、6・7回の攻撃は淡白に終わってしまい、1対6の完敗で第1試合を終えた。外野手の前に落ちるヒットが多かったのに加えて、5失策1野選という守備の乱れが響いた試合でもあった。

3月12日 練習試合(滝が原)

レッドホエールズ001000001
ブルーオーシャンズ10000001x2

(勝) 大淵1勝

ブルーオーシャンズ1回裏の攻撃。久しぶりの出場となる嵯峨が内野安打で出ると、その後二死二塁となって船橋が一・二塁間を抜くタイムリーヒットで1点を先制する。先発の大淵は、2回二死二・三塁のピンチは凌いだものの、続く3回にはヒットの走者が盗塁と内野ゴロで三塁まで進み、続く打者のサードゴロの間に同点のホームインを許してしまう。その後、2回裏一死一塁から清水の微妙なセカンドフライで一塁走者の戸倉さんが帰塁できず併殺。3回裏一死一塁からは大淵がサードゴロ併殺。5回裏無死一・三塁のチャンスでは、戸倉さんのサードフライでスタートを切った一塁走者古川が戻れず併殺と、拙攻が続いていく。膠着状態が続く試合展開の中、6回裏二死一・三塁のチャンスで打席に入ったのは伊藤。ここでセンター前に会心の勝ち越しタイムリー、と思った次の瞬間、相手センターのスーパーダイビングキャッチでこの回も勝ち越せず。そのまま延長に入って迎えた8回裏、簡単に二死を取られたあと、清水の当たりがライト頭上を遥かに越える。普段の滝が原ならサヨナラランニングホームランかという当たりだったが、この日は雨上がりで打球が転がらず三塁打どまり。しかし、続く大野の打球はライト線への見事なサヨナラタイムリーで、第1試合の雪辱を果たした。

3月26日 練習試合(滝が原)

PLS0100203
ブルーオーシャンズ140007x12

6回裏攻撃途中で時間切れコールド

(勝) 落合2勝1敗

大淵主将不在により、船橋主将代行が采配を振るったこの試合。ブルーオーシャンズ初回の攻撃、先頭の大天が出塁すると、田口のサードゴロの間に三塁を陥れ、一死三塁から山田の犠飛できっちり1点を先制する。2回表、エラー絡みで同点とされるも、その裏、太田、落合、伊藤、船橋の4連続タイムリーで4点を勝ち越す。5回表、フォアボールとエラー絡みで2点を失い、2点差とされる。5回裏、先頭の伊藤がフォアボールと相手のワイルドピッチ2つで無死三塁のチャンスを作るも、後続を断たれ無得点に終わる。6回裏、船橋主将代行の「5点差以上で7回は山田」との采配にチームは奮起し、この回先頭の山田の二塁打を皮切りに古川、篠原がフォアボールでノーアウト満塁とすると、田川、清田、太田の3連打を含む7点を挙げるが、攻撃中に時間切れ試合終了となり、結果的に山田の登板はおあずけとなってしまった。エラー絡みによる失点、無死三塁からの拙攻など反省点はあるものの、今季初の2桁得点でチームは勝利した。

4月2日 練習試合(滝が原)

ブルーダックス35017420
ブルーオーシャンズ4000004

(敗) 山田1敗 / (本) 山田1号

4月とは思えない寒さの中のダブルヘッダー。第1試合先発の山田は、一死から死球のあと2安打で1失点。さらに守備の乱れもあって0対3とされる。しかしその裏、一死から伊藤・落合の連打でチャンスを作ると、太田凡退の後、穂積がレフトオーバーの三塁打で2点、さらに続く山田はレフとオーバーの逆転2ランホームランで4対3とする。これで流れをつかみかけたかに見えたが、続く2回表、いきなりの2連続エラーで相手に流れを渡してしまう。その後は4安打に犠牲フライなども絡めて5点を失い、4対8と苦しい展開。一方の打線は、初回の猛攻が嘘のように、2回以降は完全に沈黙してしまう。迎えた5回表、山田の後を受けて大淵が登板すると、四球とエラーでピンチを作ったところで怒涛の7連打を浴び、完全に火ダルマ。この回7点を失うと、続く6回にも4点を失い、一方的な展開となってしまった。打線は2回以降散発の2安打に抑えられ、16点差の大敗で第1試合を終えた。

4月2日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ0000000
ブルーダックス20250110

6回裏攻撃終了時点で時間切れコールド

(敗) 大野1敗

第2試合1回表の攻撃、先頭の太田が三塁頭上に綺麗な流し打ちのヒットで出塁する。続く穂積はバントエンドラン。しかしこれが小フライとなって最悪のダブルプレーでチャンスを潰してしまう。その裏、先発の大野が二死二塁から連続三塁打で2点を失うと、攻撃陣は2・3回と三者凡退が続く。3回裏には2安打2四球で0対4とされ、続く4回には疲れのみえた大野が四球を連発。守備の乱れもあり、この回だけで5四球3失策、ノーヒットで5点を追加されてしまった。その後、5回から登板の落合が6回のソロホームランの1点だけで凌ぐものの、打線は反撃の兆しすら見えない。6回ようやくチーム2本目のヒットを古川が打つと、2つの四死球で二死満塁まで攻めるが、最後は落合がサードゴロに倒れる。結局6回裏終了時点で時間切れとなり、2試合連続2桁失点での完敗であった。

4月9日 練習試合(滝が原)

マーロンズ00000202
ブルーオーシャンズ011201X5

(勝) 落合3勝1敗

前の週の寒さとは対照的に、絶好の野球日和の中でのダブルヘッダー第1試合。序盤は静かな立ち上がりながら、2回表に三つの四死球で迎えた一死満塁のチャンスから、大淵の内野ゴロの間に1点を先制する。3回表にも、やはり三つの四球で二死満塁から清田が押し出し四球を選び、ここまでノーヒットながら2対0とリードする。続く4回、二つの四球と暴投で一死二・三塁のチャンスから、落合がチーム初安打となるセンター前タイムリーでさらに2点を追加。その落合は、投手としても絶好調で、なんと5回まで打者15人に対しパーフェクトピッチング。しかし6回一死から右中間に二塁打を打たれると、四球と暴投を挟んでタイムリーで2失点。続く打者にも左中間を破られるが、大野-清田-大淵と渡った好返球で打者走者が三塁タッチアウト。しかもこれが一塁走者のホームインより一瞬早く、3点目を取られずに乗り切った。このあと最終回は無難に乗り切り、快勝で第1試合を終えた。

4月9日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ00701008
マーロンズ00010023

(勝) 大淵2勝

初回・2回と走者を出しながらも無得点だったブルーオーシャンズだが、3回にビッグイニングを作る。敵失と2安打で得た一死二・三塁のチャンスから、古川のレフトフライが敵失を誘って先制点。その後敵失で再び満塁とすると、大天のタイムリーで2点を追加した。さらに敵失を挟んで大野・田口にもタイムリーが出て、結局この回7点を挙げた。先発の大淵は、毎回のように走者を出しながらも、レフト方向からの強い逆風を利用してフライに打ち取るピッチング。4回二死二塁からタイムリーを打たれるものの、大量点に守られ危なげない。5回には落合のタイムリーで1点を追加すると、そのまま迎えた最終回、あっさり二死を取りながらも死球で走者を出すと、連打で2点を失うものの、そのまま逃げ切ってダブルヘッダー連勝。先週のうっぷんを晴らす結果となった。

4月23日 練習試合(大塚公園)

ブルーオーシャンズ104015112
Futures200000X2

7回表攻撃終了時点で時間切れコールド

(勝) 落合4勝1敗 / (本) 大野1号

メンバ体調不良で人数不足となり、急遽現地で助っ人募集。B.Blacks新田さんが1番サードで参加。初回その新田さんの二塁打を足がかりに1点先制。しかしその裏、相手4番に会心の特大逆転2ランを喰らう。追う3回、相手守備の乱れや四球を絡めて、大野の適時打などで4点を取り逆転。5回に落合の適時打で1点追加。6回は大野がこの日4安打目となる3点本塁打を放つなど、5点を取り大きくリードした。しかし6回裏、2安打と四球で二死満塁のピンチ。しかも打者は本日本塁打の相手4番。このシビれる場面で強い当たりがレフトを襲うも、田口正面のライナーアウトとなり先発落合の力投が勝った。7回には相手捕手も審判も驚く、インローの見事なバットさばきを見せた舩橋の華麗な適時打で1点追加。ここで時間切れ終了となった。これで舩橋主将代行は2連勝。スコアは大味な感じだが、バッテリーの素晴しい投球の組立てと堅実な守備とが光った好ゲームであった。

4月30日 練習試合(鹿沼公園)

ブルーオーシャンズ20000507
京浜ブルーバルチック11000305

(勝) 山田1勝1敗

昨年11月に対戦した京浜ブルーバルチックとの再戦は、初訪問の相模原市鹿沼公園で開催。ブルーオーシャンズ初回の攻撃は、先頭の谷口が四球で出ると、続く山田のレフト線二塁打で一気にホームイン。さらに二死後、三塁走者大野・一塁走者古川の二人が、見事にダブルスチールを決めて2点目を追加した。一方、先発の大淵は、1回裏に2安打で1点を返されると、2回裏には一死三塁からエラーで同点とされる。それでも3回からは立ち直り、4回一死二・三塁のピンチも凌いで二番手の山田にマウンドを譲る。その山田は、2三振を含む三者凡退で5回裏を抑える最高の立ち上がり。直後の6回表、相手2番手投手の制球の乱れにつけこみ、4連続四死球でまず1点を勝ち越すと、続く大野が今日3本目のヒットとなる適時二塁打を放つ。結局その後さらに2つの押し出しもあり、7対2として勝利を引き寄せたかに見えた。ところがその裏、山田のピッチングが突然乱れ、2安打2四死球に振り逃げも絡んで3点を返されてしまう。一転して緊迫した展開となったが、最終回には山田のピッチングが復調。三者凡退で勝利を飾った。

5月15日 市民大会(けやき公園)

ブルーオーシャンズ00000000
イージャンズ000004X4

(敗) 落合4勝2敗

初回のブルーオーシャンズの攻撃は、谷口・太田の1・2番が連続四球でいきなりのチャンス。その後、二死満塁まで攻めるが、ここは古川が三振。するとその裏、先発の落合が二死から四球・二塁打・四球でこちらも満塁のピンチ。しかし続く打者をサードゴロに打ち取る。さらに続く2回表、先頭の大天が四球を選ぶも盗塁死。しかし続く船橋がライトオーバーの二塁打を打つと、二つの四球でまたも二死満塁のチャンス。ここで大野のピッチャーフライを相手が落球するも、すかさず一塁に投げられてアウト。打者走者が俊足の大野だっただけに、全力疾走していなかったことが悔やまれた。その後はしばらく膠着状態が続くが、6回表一死から古川が四球を選ぶ。ここで牽制アウトになりかけるも、相手のミスが出て逆に二塁へ進む。その後、二死一・二塁となって清田が打席に入るが、ここで古川が痛恨の牽制死。これで流れが相手に渡ってしまう。その裏、先頭打者の当たりはライトライナー、これを清田が後逸して三塁まで進まれてしまう。続く打者は前進守備のファーストの横を抜くヒットで、ついに先制点を許してしまう。その後も守備の乱れや連続安打などが出て追加点を許し、0対4と一気に苦しい展開になる。最終回は、一死から谷口がセンター前ヒットで望みをつなぐが、後続が凡退してゲームセット。四球などで得たチャンスが多かったとはいえ、結局わずか2安打では敗戦もやむをえないかという試合だった。

5月21日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ110302310
明大八王子野球部OB233400X12

(敗) 大野2敗 / (本) 山田2号

1回表、太田が内野安打で出塁し、二盗、三盗を決めランナー三塁とすると、3番助っ人山田さんのタイムリーで1点を先制する。その裏、先発大野の5四死球により、2点を失い逆転を許す。それでも2回表、先頭の大野が相手のエラーと盗塁でランナー2塁となると続く伊藤のセンターへのタイムリーで生還し、すかさず同点とする。2回裏、二死一・二塁からセンターオーバーのホームランを浴び3点をリードされる。続く3回裏も二死満塁からタイムリースリーベースにより、2対8となる。それでも、4回表、助っ人上島さんのツーベース、続く篠原のスリーベースでまずは1点を返す。その後、伊藤のセンターフライでタッチアップを試みるが、相手の連携が乱れる間に篠原は三本間でまさかの転倒。それでも、なんとかホームイン。この回、山田のホームランもあり、5対8とする。しかし、その裏、簡単にツーアウトとするも、相手の9番のタイムリー、続く1番にはスリーランホームランを浴び、5対12と点差を広げられる。5回からマウンドに上がった落合が5回・6回を無失点とする間、6回表には二つの押し出し、7回は上島さんのタイムリースリーベースなどで10対12と2点差まで追い上げるが、最後は船橋のファーストゴロによりゲームセット。両軍二桁得点となる乱打戦を制することはできなかった。

6月4日 練習試合(陵南公園)

ブルーオーシャンズ10201105
メッツ00000101

(勝) 落合5勝2敗 / (S) 山田1勝1敗1S / (本) 落合1号

この日は加順がはるばる松本からやってきて5年ぶりの参戦。初回、その加順が凡退の後、ヒットの山田さん(助っ人)を三塁に置いて、山田(弘)のタイムリーで1点を先制した。先発の落合は、2回一死から初被安打を許すが、続く打者のセカンドゴロが、4(清田)-6(太田)-3(加順)と渡る綺麗な併殺で事なきを得る。続く3回表、2つの四球で一死一・三塁とすると、一塁走者加順がスタート、相手捕手が二塁送球したところで、三塁走者大天が見事にホームイン。その後、山田の2打席連続タイムリーで加順もホームインし、3対0とリードを広げる。さらに5回表には、ヒットの大野が盗塁で二進。続く加順の打席でバントエンドラン、一塁送球に乗じて一気にホームインして4対0。そして6回表一死からは、落合がレフトオーバーの完璧なホームランで5対0とした。守っては、完璧なピッチングで4回零封の落合の後を受けて、5回からは山田が登板。6回に四球と連続盗塁、捕逸で1点を許し、なおも内野の連続エラーで満塁とされるが、このピンチをショートゴロで乗り切る。あとはそのまま最終回も投げきり、5対1での快勝となった。

6月11日 練習試合(北野公園)

ブルーオーシャンズ0100405
SGR153201x12

6回裏攻撃途中で時間切れコールド

(敗) 大淵2勝1敗

初対戦となるSGR戦。と思ったら、実際には過去8回も対戦しているNSEの人が多く参加しているチームで、見慣れたユニフォーム姿の人も。そんな中、先発の大淵は、初回に3つのエラーになどで1点を失うも、続く2回表一死満塁から、自らの犠牲フライで同点とする。しかしその裏、二塁打と四球で一死一・二塁とされると続く打者にレフトオーバーのホームランを打たれて1対4。この後、2安打2失策で2点を追加され、苦しい展開となる。続く3回にも3点を失って大淵は降板。4回から登板の落合も、いきなりツーランホームランを打たれるなど、一方的な展開となる。迎えた5回表、内野安打と盗塁で二塁に進んだ大野が、落合の内野安打の間に一気にホームイン。さらに篠原・田川の連続ヒット、敵失を挟んで船橋のヒットと続き、4点を返す。続く6回にも、山田(陽)さんのヒットを皮切りに、大野の内野安打、篠原の四球で二死満塁と攻め、続く田川の当たりは痛烈なライナーだったが、これがサード正面を突いて無得点。結局その裏1点を失ったところで時間切れゲームセット。終わってみれば、被安打19、失策10という内容で、投手陣・守備陣総崩れの残念な試合内容であった。

6月18日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ02200(7)4
ウェスタンベーブ1037011

6回表終了時で時間切れコールド

(敗) 山田1勝2敗1S

3年ぶりの対戦となるウェスタンベーブ戦は、今年初めて30度を越える猛暑の中で試合開始。初回、先発の山田(弘)が自らのエラーで先制を許すが、2回表二死三塁から、伊藤の当たりが一塁手の横を抜けると、それをライトが後逸して打者走者もホームイン。さらに3回には一死満塁から落合の二塁打で2点を追加し、4対1と優位に進める。その裏、ヒットで出た先頭打者はキャッチャー船橋の好送球で盗塁刺とするも、連続死球とエラーで二死満塁とされると、暴投が2つ続いて2失点。さらに一・三塁から盗塁を刺そうとした船橋が今度は悪送球で三塁走者をホームインさせてしまう。これで同点となると、続く4回裏に山田(弘)がつかまる。連続四球の後に二塁打、自らのエラーを挟んでさらに4連打を喫し、この回7点の大量リードを許してしまった。5回は両軍無得点で、迎えた6回表。この時点で既に時間があまり残されていなかったが、ここからブルーオーシャンズ打線が粘りを見せる。四球・敵失に山田(弘)のヒットで無死満塁とすると、押し出し四球と大野のタイムリー二塁打でまず3点。連続四球で押し出しの後、この日に新入団が決まった吉冨の犠牲フライで5点目。さらに満塁から伊藤のタイムリーが出て、ついに同点となる。しかし残念ながらこの時点で残り時間は殆ど無く、続く太田が凡退して6回表が終わったところで時間切れコールド。最終回の同点劇は参考記録となり、先週に続く7点差負けとなってしまった。(なお、ブルーオーシャンズ特別ルールにより、6回表の成績は公式記録に算入されます)

7月16日 練習試合(若葉台公園)

ブルーオーシャンズ0010056
京浜ブルーバルチック0001001

(勝) 落合6勝2敗

今期2度目の対戦となる京浜ブルーバルチック戦。前日までの雨で開催が危ぶまれたが、ブルーバルチックさんの精力的なグラウンド整備のおかげで無事プレイボールとなった。先発の落合は、初回いきなり二塁打とバントヒットなどで一死満塁のピンチ。しかしここをサードゴロと三振で乗り切ると、2・3回は安定したピッチングを見せる。初回一死二塁、2回二死満塁とチャンスを活かせなかったブルーオーシャンズだが、3回表の攻撃では、4年ぶりの参加となった冨永が2打席連続となるヒットで出塁すると、二死後に山田のヒットで先制のホームを踏む。しかし、そのときの走塁で足を痛めてしまった冨永は、わずか2打席の出場で残念ながら交代。その後、4回裏の相手の攻撃では、先頭打者に二塁打を打たれると、内野安打と送りバントで一死二・三塁となり、続く打者のピッチャーゴロの間に同点のホームインを許してしまう。そのまま膠着状態で迎えた6回表、先頭の田口のヒットを皮切りに、二つの四球で一死満塁のチャンス。ここで古川の当たりはサードゴロで、5-2-3の併殺かと思われたが、相手捕手の一塁送球が逸れ、二塁走者船橋が勝ち越しのホームイン。その後、大野・山田・太田の三連続タイムリーが続き、この回一挙5点を勝ち越した。最終回の裏は太田が今期初登板。先頭打者にヒットを許し、続く打者にも痛烈な当たりを打たれるが、これをファースト大天が倒れこみながらもナイスキャッチ。その後の打者も抑えて、前回に続いての接戦をものにすることができた。

7月30日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ11105019
バックドロップ20000114

(勝) 太田1勝 / (S) 吉冨1S / (本) 船橋1号

梅雨開けの猛暑の中、昨年ダブルヘッダーで連敗を喫したバックドロップとの再戦。初回の攻撃は1・2番が簡単に凡退するも、3番船橋がライトオーバーのホームランで1点を先制。その裏、先発の太田も簡単に二死を取るが、3番にヒットを打たれたあと、4番にライトオーバーのホームランを喫し、1対2と逆転される。しかし、直後の2回表に大野のセンター前タイムリーで同点とすると、その裏には逆光で全く見えないショートフライを清田が好捕。良い流れで3回表を迎えると。二死満塁からその清田が三遊間タイムリーで勝ち越した。一方、2回以降の太田はほぼ完璧な投球で、結局4回を投げて被安打3奪三振6自責点2のナイスピッチング。すると5回表、相手守備の乱れに乗じて1点を取り、なお一死満塁のチャンスから田口が2点タイムリー。さらに古川のタイムリー二塁打と大淵の内野ゴロで、この回合計5点を挙げた。その裏からは、新人・吉冨が満を持しての初登板。外野のまずい守備もあって2点を失うも、内容的には圧巻のピッチングで3回5奪三振の内容。セカンド古川の「倒れ込みながらゴロを好捕、片膝ついて一塁送球」という好プレーも出るなど、良い流れの中でしっかり勝ち切ることができた。

8月6日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ000316010
クラシックホーネット05100017

(勝) 落合7勝2敗

3年ぶりの対戦となるクラシックホーネット戦。初回、清田の四球と田川のヒットなどで一死二・三塁のチャンスを作るも無得点。すると先発の大淵が2回裏につかまる。エラーと2四死球で一死満塁とすると、4連打で一気に5点を失ってしまう。続く3回にも先頭打者にホームランを打たれ、0対6という苦しい展開となる。それでも4回表、先頭の船橋が二塁打で出ると、二死後に山田が内野安打。暴投での1得点と四球を挟み、二死二・三塁から伊藤のセンター前タイムリーで3対6とした。続く5回にも、ヒットの清田を船橋がタイムリーで返して2点差。その裏からは2番手落合が登板すると、6回表にビッグイニングが訪れる。ヒットと2つの四球で得た一死満塁のチャンスから、清田の2点タイムリーでまず同点。二死後、今日のラッキーボーイ船橋の平凡なピッチャーゴロが敵失を誘って2点を勝ち越す。さらに落合の四球を挟み、山田のセカンド内野安打の間に2走者が還って10対6と大きく勝ち越した。その後の落合は、6回・7回と先頭打者を死球で出すいつもの展開ながら、後続をしっかり打ち取り、3イニングを被安打0失点1で無難にまとめて7勝目。チームも大逆転で3連勝となった。

8月13日 練習試合(大塚公園)

ブルーオーシャンズ00400509
街風00010001

(勝) 吉冨1勝1S / (S) 山田1勝2敗2S / (本) 山田3号・吉冨1号

6年ぶりの対戦となる街風戦は、先日のリリーフ初登板に続き、初先発となる吉冨がマウンドへ。1・2回を三者凡退で抑えると、3回表の攻撃でチャンスが訪れる。2つの四死球と古川のヒットで無死満塁とすると、大淵が押し出し四球を選び、一死後には大天が2点タイムリー二塁打。さらに伊藤の内野ゴロでもう1点を追加し、4対0とする。吉冨の好投はその後も続き、3回までは6連続三振を含むパーフェクトピッチング。4回裏一死から初安打を打たれると、暴投・捕逸・捕逸でホームインを許してしまうものの、内容的には全く危なげなく4回を投げ切り、5回裏からは二番手・山田にマウンドを譲る。その山田は、二つの四球などで一死二・三塁のピンチを迎えるが、続く打者のライト前に抜けそうな当たりを、セカンド古川がジャンピングキャッチ、ファインプレーでピンチを乗り切った。続く6回表は一死二・三塁でその山田が打席へ。前の打席は強烈な三塁線の当たりを相手スーパーキャッチに阻まれる不運だったが、ここで見事にレフトオーバーのスリーランホームラン。さらに続く吉冨もライトへのホームランと、先発・救援両投手のアベックホームランで、大きくリードを広げた。最後は7回裏二死から連続エラーで締まらない展開だったが、相手の走塁死でゲームセットとなった。

9月11日 市民大会(けやき公園)

ブルーオーシャンズ103004
国分寺市役所101002

(勝) 吉冨2勝1S

初回、簡単に二死を取られたあと、3番大野の当たりはレフト前への浅いフライ。レフトがスライディングキャッチを試みるも失敗すると、それを見た大野は一気に二塁へ。さらにそれを刺そうとした送球が逸れる間に、一気に三塁を回ってホームインした。その裏のマウンドに立ったのは、借り物の24番のユニフォームで選手登録した吉冨。いきなりの連続四球でピンチを作ると、内野ゴロの間に同点とされた。迎えた3回表一死、船橋・大野の連続ヒットで一・二塁とすると、太田・山田の連続四球による押し出しでまず1点。続く落合のテンプラ打球がショート後方に落ちるポテンヒットとなりもう1点。さらに吉冨も押し出し四球を選び、4対1とリードを広げた。一方、2回無死一・二塁のピンチは凌いだ吉冨だが、3回も先頭打者を死球で出すと、連続盗塁で無死三塁。その後、一死三塁から内野ゴロで2点目を失うも、依然としてノーヒットピッチングが続く。そのまま両軍追加点なく迎えた5回裏、簡単に二死を取ったあと、2つの四球とエラーで二死満塁のピンチ。しかしここでも続く打者を変化球で見事三振させると、ショートバウンドを前に弾いたキャッチャー山田がそのままホームベースを踏んでフォースアウト。そしてここで時間切れとなり、久々の市民大会一部での勝利となった。5回完投の吉冨は、7四球2失点ながらも最後までノーヒットピッチングを継続、早くも2勝目を挙げた。

9月17日 練習試合(滝が原)

レッドホエールズ00100113
ブルーオーシャンズ01000001

(敗) 落合7勝3敗

今年2度目のレッドホエールズとのダブルヘッダー。初戦の先発・太田は、初回二死一・二塁、2回二死二塁のピンチを、いずれも外野フライで乗り切る。2回裏のブルーオーシャンズの攻撃は、先頭の山田がレフトオーバーの二塁打で出ると、船橋のファーストゴロで三進。続く古川もボテボテのサードゴロだったが、一塁送球の間の山田がホームを陥れる好走塁で1点を先取した。続く3回表一死、久しぶりの出場となったセンター清水がフライを落球後の処理をもたつき、一気に三塁まで進まれてしまう。続く打者が四球で一・三塁となった後、ピッチャーゴロ併殺崩れの間に同点とされてしまう。それでもその裏、二死二・三塁のチャンスでバッターは清水。ここで汚名返上の一・二塁間勝ち越しタイムリー、と思ったその時、前寄りに守っていた相手ライトの好送球でライトゴロとされてしまい、勝ち越しのチャンスを逃す。5回からは同点のまま2番手落合が登板したが、6回表一死二塁から、ライト前ヒットを取ろうとした古川が転倒する間に打球が転々とする三塁打となり、勝ち越し点を許してしまう。7回にも暴投で追加点を許し、2点差で迎えた最終回の攻撃。一死一塁から落合が見事な流し打ちでライト前ヒット、と思ったが、またしても相手のライトが好守備位置、そのままセカンド封殺で、今日二度目のライトゴロを喫してしまう。最後は太田が凡退して試合終了。接戦ながらも相手チームの試合巧者ぶりに屈してしまった第一試合であった。

9月17日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ00110002
レッドホエールズ222022X10

(敗) 山田1勝3敗2S

第二試合の先発は山田。一回裏、いきなりサード大淵・ショート落合の連続エラーで始まる不運な展開。自らの悪送球も絡んで1点を失うと、さらにタイムリーを打たれて0対2となる。続く2回にも1安打2四球で2点を失い、0対4という苦しい展開となる。しかし、続く3回表の攻撃は、3つの四球で無死満塁と、絶好のチャンスで上位打線を迎える。船橋凡退で一死後、落合がレフト前にクリーンヒット。三塁走者・大淵がホームインの後、二塁走者・嵯峨もホームを狙うが、タッチアウトで流れを掴みきれない。その裏さらに2点を追加されて1対6となるが、4回表には四球の大野が盗塁・内野ゴロ・暴投でホームインして2対6。さらに2つの四球で一死一・二塁のチャンスとし、反撃の機会を伺う。しかしここで後続の嵯峨・古川が連続三振。つかみかけた流れをつかみきることができない。4回裏からは大淵が登板するが、5回・6回に連打で2点ずつを失い、じわじわと点差を広げられていく。攻撃陣は、走者は出すもののタイムリーが出ず、そのまま2対10で完敗となった。

9月24日 練習試合(陵南公園)

メッツ00011002
ブルーオーシャンズ310000X4

(勝) 落合8勝3敗

伝統の一戦となりつつある、メッツとの対戦。1回表。先発の落合が一死後ランナーを背負うも、相手の盗塁を捕手山田が刺殺し結局三人で切り抜ける。その裏、先頭の伊藤が相手のエラーで出塁すると、一死満塁から、古川が四球を選び、押し出しでまずは1点。その後、大野・太田の連続タイムリーで初回に3点を先制する。2回裏、伊藤・山田の連続ヒットと相手のエラーにより、無死満塁のチャンス。続く大天のファーストゴロの間にランナーがそれぞれ進塁し1点を追加。なおも、一死二・三塁。ここで、相手内野手が前進守備を敷いていたため、二塁ランナー落合が大きくリード。それを見た相手センターがセカンドに入り、まさかの牽制死。チャンスを活かしきることができない。4回表、メッツの攻撃。簡単に二死とした後ショートへの深いゴロを太田が捕るも内野安打となる。ここで相手ランナーの盗塁と山田の悪送球により、ランナーを三塁に進めてしまう。この後サードへの打球が大野を強襲し1点を返される。4回裏。先頭の船橋、続く伊藤がサードへテンプラフライを上げてしまう。山田が四球で出塁するも、後続の落合もサードへのテンプラフライを上げ、淡白に攻撃が終了する。すると、5回表には、相手の連打でさらに1点を失い2点差に迫られる。5回裏も淡白な攻撃が続き、6回の表に移る。先頭の打者に死球を与え、嫌な流れが続く。次の打者の強めの打球がショート太田を襲うが、冷静にさばきセカンド古川へ。古川も落ち着いて一塁へ転送し、6-4-3のきれいなダブルプレーを完成させる。6回裏には、清水のライトへのエンタイトル二塁打が出るも得点には繋がらない。7回表も先頭打者を出塁させるが、相手のちぐはぐな攻撃に助けられ、結局2点差を守りきり、なんとか勝利した。

10月15日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ0002024
クラシックホーネット30255015

6回裏終了時で時間切れコールド

(敗) 太田1勝1敗

3ヶ月ぶりとなるクラシックホーネット戦は、雲一つない秋晴れの下でプレイボール。初回、1年ぶりの参加となった安達のライト前ヒットを皮切りに、伊藤・山田のヒットが続くが、走者安達は本塁突入の気配もなく、二死満塁となる。ここで続く落合はショートゴロに倒れ、先制のチャンスを活かせない。その裏、先発の太田は、内野安打と2つの四球で満塁とされると、2本のタイムリーで3点を先制される。3回裏にも2点を失い苦しい展開となったが、4回表には敵失と落合のヒットで無死一・三塁のチャンス。その後、二死二・三塁から太田自らがライト前タイムリーを放ち、3点差に迫った。しかしその裏、ブルーオーシャンズのディフェンスが崩壊。併殺を焦っての落球や、挟殺プレイでの悪送球などが続き、結局この回だけで4被安打3失策、5点を失った。5回からは2番手大野が登板するも、2被安打3四球2失策で更に5失点。最後は大淵・太田・篠原の3連打などで2点を返したが、焼け石に水。11点差での一方的な敗戦となった。

10月30日 市民大会(けやき公園)

鉄道総研502209
ブルーオーシャンズ002103

(敗) 吉冨2勝1敗1S

雨天で3週間の順延となった市民大会2回戦。初回、先発の吉冨が先頭打者に死球を与えると、続く打者のセカンドフライを古川が落球。さらに暴投で三塁を狙った走者に対し、キャッチャー船橋の悪送球と続き、先制点を与えてしまう。その後、四球を挟んで連続タイムリーと暴投で、この回5点を失ってしまう苦しい立ち上がりとなった。その裏、二死から相手の連続エラーと四球で満塁と攻めるが、続く谷口は一度もスイングさせてもらえず見逃し三振。逆に3回表にもエラーや振り逃げ絡みで2点を追加され、一方的な展開となる。しかし、3回裏一死から連続四球で一・二塁とすると、船橋がライト線ポテンヒットで満塁。続く谷口の強い当たりがショートのグラブをはじくと(記録は失策)、打球がライトまで転々とする間に、三塁走者・二塁走者がホームイン。続く一塁走者の船橋も三塁を回ったが、ここで痛恨のコーチャーとの連携ミス。三本間でストップした船橋が塁間を右往左往、結局タッチアウトとなってしまう。その後4回表にも2点を追加され、その裏四球の大野が盗塁と敵失で帰ってくるも、最終回の攻撃はあっさりと終わって試合終了。安打数は5本対3本、失策数はむしろ相手の方が多かったが、要所でミスが続いたことが響き、思わぬ大敗となってしまった。

11月12日 練習試合(滝が原)

東京ビッグバンズ10000304
ブルーオーシャンズ11000103

(敗) 大淵2勝2敗

前日の冷たい雨から一転して暖かくなった土曜日だが、外野には水たまりが残る中でのプレイボール。初回、先発の落合が先頭打者を歩かせると、盗塁・キャッチャー悪送球・ヒットで簡単に1点を先制される。それでもなお続く二死満塁のピンチを切り抜けると、その裏一死から山田が四球のあと船橋がヒット。ここで山田の盗塁失敗でチャンスがついえたかに見えたが、伊藤・冨永・田川が3連続四死球を選んで押し出しで同点とする。続く2回にも、清田ヒット・大淵四球・落合ヒットで満塁とすると、大野のサード強襲ヒットで勝ち越し。なおも一死満塁と攻めたが、続く山田の投手前小フライを相手ピッチャーがショートバウンドではじくと、それを拾ったキャッチャーが本塁封殺&打者走者タッチアウトのダブルプレー。惜しいチャンスを逃す。その後は両軍投手が立ち直り5回まで2対1が続くが、6回から登板した二番手大淵が捉まる。いきなり三連打で無死満塁とされると、次打者のセンターライナーは大野の好返球でタッチアップを許さないものの、続く打者に2点タイムリーを打たれて逆転、さらにライトフライを田川が落球して2対4とされた。それでもその裏、敵失の大野を二塁に置いて船橋がタイムリーを放って1点差。最終回には、四球の田川が内野ゴロの間に清田と入れ替わると、その清田が二盗。タイミングは完全にアウトだったが相手の落球に救われると、続く大淵も敵失で続き、二死一・三塁と攻めたが、最後は落合がショートゴロでゲームセットとなった。

なお、この試合で落合選手は、史上初となる通算250本安打を達成しました。

12月17日 練習試合(滝が原)

ブルーオーシャンズ00330006
東京ビッグバンズ00000000

(勝) 太田2勝1敗 / (S) 吉冨2勝1敗2S

シーズン最終日のダブルヘッダー初戦。先発の太田は、2つの四球とショート後方へのヒットで一死満塁とされるが、このピンチをセカンドフライ・三振で凌ぐと、そこから安定したピッチングが続く。すると三回表、一死後に大淵がヒットで出ると、大野・清田・吉冨が三連続で相手エラーを誘って3点を先制するラッキーな展開。続く4回にも、ヒットの篠原が内野ゴロで帰ると、その後も大野のタイムリーなどがあり6対0とした。その裏の守りでは、二死二塁からセカンド横への強烈なライナーを打たれるが、これを清田が横っ飛びで好捕し、相手に得点を許さない。結局太田が無失点のまま4回でマウンドを降りると、5回からは吉冨につなぐ盤石の投手リレー。その吉冨は、時折ランナーは出すものの、要所を三振で締めるピッチングでそのまま逃げ切り。まずか完封勝利で第一試合を終えた。

12月17日 練習試合(滝が原)

東京ビッグバンズ242100413
ブルーオーシャンズ010002X3

7回表終了時で時間切れコールド

(敗) 山田1勝4敗2S

第2試合の先発は山田。初回無死一塁から、エンドランの打球がキャッチャー小フライになるも、これを船橋が落として併殺のチャンスを逃す。するとそこから死球・エラー・四球と続き、押し出しで1点を先制される。それでも続く5番・6番を連続サードゴロに打ち取ると、サード落合が華麗な守備で本塁封殺。さらに次打者もセカンドゴロに打ち取ったが、これを古川が捌けず2失点目を喫してしまう。続く2回も、2安打3四球2失策で4点を失い、序盤から苦しい展開となる。それでもその裏、2つの四球で二死一・二塁とすると、続く大野の当たりが敵失を誘い、ノーヒットで1点を返す。それでも、続く二死一・二塁のチャンスを逃すと、3回からは凡打の山。その間、2番手で登板した大淵も3点を失い、一方的な展開となってくる。このまま「ノーヒット1ラン」で終えるのかという空気が漂い始めた6回裏、先頭の大野が三塁線への内野安打でついにノーヒットを逃れる。続く清田もライト前タイムリーで続き、その後に敵失もあって3対9とする。最後は5回から登板の落合が締める予定だったが、3イニング目でつかまり4失点。そのまま時間切れで試合終了となった。

[参考記録] 3月5日 紅白戦(滝が原)

船橋組3014412
清田組200349

(勝) 大淵 (敗) 大野

開幕戦のあとは7対7で紅白戦。ジャンケンでチーム分けをしたにもかかわらず、ベテラン主体の船橋組と若手主体の清田組に綺麗に別れての試合開始となる。初回の船橋組が大淵のタイムリーと落合の犠牲フライで3点を先制すると、その裏の清田組は田口・穂積・清田の3連打に野選を絡めて2点を返す。船橋組は、3回に伊藤・太田のヒットで4対2とすると、続く4回には、清水のヒットを足がかりに、四球と敵失を挟んで太田のタイムリー、その後暴投でのホームインもあって8対2とした。しかしその裏、この回から登板の船橋が大乱調。打者7人に対し3安打3四球で3点差まで迫られたところで、先発の大淵が再び登板。この回のピンチをなんとか抑える。そして5回表二死からは、太田・田川の連打のあと2四球、さらにしみずのヒットと捕逸で12対5として楽勝かと思われた。ところが最終回の裏、古川・川崎の連打で二死二・三塁とすると、続く大野が平凡なサードゴロを俊足とヘッドスライディングで内野安打としてしまう。その後、田口・穂積の連打で3点差まで迫るが、最後は清田が凡退してゲームセット。好天に恵まれた開幕日の変則ダブルヘッダーを終えた。

[参考記録] 4月17日 市民大会(けやき公園)

ブルーオーシャンズ20
イージャンズ15x

2回裏攻撃途中で雨天コールド(試合不成立)

初回の攻撃は、ヒットの太田が盗塁で二塁に進むと、山田のタイムリーでまず1点。その山田が盗塁で二塁に進むと、今度は谷口のタイムリーで2点目を挙げた。一方、ブルーオーシャンズの先発は落合。その裏、内野安打の走者を盗塁・暴投・内野ゴロで返して2対1となり、迎えた2回裏、天気予報とおりに雨が降り始めると、試合の流れもおかしくなってくる。エラー・四球からダブルスチールを防いで一死こそ取るが、さらに四球とエラーで満塁とすると、レフトオーバーの逆転三塁打を打たれてしまう。さらにエラーで2対5とされたところで、雨が強くなってきて試合中断。そのままコールドゲームとなった。

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